スタートアップ青春記

キャリアインタビューは「自分自身への解像度」を高めてくれるので逃げちゃいけないな、と思ったお話。

昨日は、ミツカリ代表の表さんと楽しくClubhouseで語らせてもらいました。1時間みっちり自分のキャリアについて聞いて頂ける機会はなかなかなかったので、とても新鮮でした。かんたんなまとめを表さんがnoteにまとめてくれています。

キャリアインタビューっていいな、と。

60分間あっという間で、聞きに来てくれた方になにかを持ち帰って頂けるようなお話ができたかと言うと甚だ怪しいのですが、僕自身はとても気づきがありました。特に最近忘れていたことを思い起こさせてくれるという意味で、話しながら「ああ、そうだわ」と勝手にしみじみしておりました(笑

  1. そもそもなぜ広告業界を志したのか?
  2. そしてその中でも、なぜサイバーエージェントを選択したのか?
  3. 誰をロールモデルとしているのか?
  4. なぜジールスを選んだのか?

3,4辺りは今でもたまに思い返すことはあるのですが、1,2については久しぶりに自分の口から出したこともあり、とても良い機会になりました。そして久々にいろいろ思い出したこともあり、Clubhouse後、大学時代の僕の視野をめちゃんこに広げてくれたこちらの本を読み返してました

この本についてはいつかこのブログでも触れてみたいですね(当時はブックオフで100円で売ってたんですが、めちゃくちゃプレミアムがついてしまってる・・・)。

インタビュー=自分に対する解像度を上げる作業

先日解像度に関する記事を書いたら、エアクソリプをいくつか頂きまして(なんか昔よりブログ発信がしづらい世の中ですね・・・)、「なかなか『解像度』界隈は世知辛いな」と思ったのですが、キャリアインタビューは自分自身への解像度が高まるとても良いプロセスだな、と改めて思いました。

もちろんコーチング資格を取得されている表さんのファシリテーションだったのでうまく深ぼって頂いた、というのが前提だとも思うのですが、今後もこうした機会があれば積極的に参加したいなと思っております。もし学生イベントとかでニーズなどあればご連絡くださいm(_ _)m

また、今回のような公開インタビューのような形でなくても、いわゆる「面接」はインタビューそのもの。良い面接官やキャリアカウンセラーと出会うことができれば、自分自身の言語化の大きな手助けにもなるな、と改めて思いました。そういう意味で今悶々としている方はとにかくこうした方々に相談してみるのがいいかも知れません(転職の思考法、的にはきちんと思考軸ができてからにしなさい、とのことでしたが)。

以上、表さん、改めてお誘いいただきありがとうございました。だいたい毎週火曜日21:30-からやられているそうなので、ぜひ気になる方はご参加ください!

それでは、本日もありがとうございました。明日も良いスタートアップライフを!