ジールスについて

ジールス、2年目に突入しました。

先日10月28日で39歳、そして11月1日を持ってジールスに参画をして丸1年が経過し、真価と進化が問われる2年目に突入します。

一言最初に結論を書いておくのであれば、1年と少し前の自分の意思決定は30代最高の意思決定だったな、ということ。

もしあの時ジールスへの参画を意思決定していなければ、こんなにワクワクした気持ちで39歳を迎えることは間違いなくできなかったでしょう。快く送り出してくれたサイバーエージェントにも、受け入れてくれたジールスにも改めて感謝感謝です。

急成長する会社、増える体重、変わらない印象

この一年は激動に次ぐ激動でした。

ここに書くことができないことのほうが多いですが、接客DXという新たなソリューションをリリースしたり、会社のコーポレートブランド強化のためにフォーブスさんとの取り組みを強化したりオウンドメディアコンテンツを充実させたり、自動車業界に事業参入したり、大型の資金調達を実行したり、自動車事業部の統括に就任したり、チャットボットを活用した新しい自社マーケティングの手法にチャレンジしたり、TVCMを打ったり、事業成長に合わせて採用を強化したり、インスタグラム向けソリューションをリリースしたり、と本当に多くのチャレンジにみんなと挑み、一緒に会社を成長させてきました。

それに合わせて(?)、僕の体重は93kgに到達。古巣サイバーエージェントの方で僕と親しい人は、「渡邊が太りだしたら仕事の調子が良い時だ」という話をどこかで聞いたことがあるかもしれませんが24kgの増量に成功(笑) これはだいぶ仕事を頑張っている証拠だと思います(笑)

※そろそろアレので、真剣にダイエットを開始しております・・・

しかしながら、驚くほどブログに書けることがありません。特にエモいことが書けない笑 一度書いてみたんだけど、全然筆が乗らないというか、なんだかこそばゆい・・・それというのも、ジールスという会社に対する印象が驚くほど入社前と今で変わらないから、であり、今担当している管轄としては道半ばどころかかなり序盤だから、なんだと思います。

参画のタイミングに大々的にリリースも出してもらったり(しかもこのリリースのPVは3.7万PVもあった!)、そのエモさに合わせてこんなnoteも書いたりもしたのですが・・・

ここに書いた初心、ジールスに対する印象は本当に変わらない(当然、良い意味で)。もちろんより現実が見えたり、より進化した部分はありますが、あえて書き足すことがないほど、依然として「おもしれぇ」社長&会社だなぁと思っているし、自分の人生を賭すに値する器だなぁと思っています。

今年は「チーム」に心血を注いでいく

とはいえ、こういう節目に何らか気持ちを文字に残しておくことは、後々振り返って「やっててよかった」系のことであるとわかっているので、頑張ってもう少しだけ書いておこうと思います。

30代最後のこの1年は、「チーム」に心血を注いで行きたいと思ってます。

ジールスという最高に面白いバトルフィールドで、最高のチームを創っていきたい。超ビジョナリーで超スピード成長の代表・清水、脇を固める若くて優秀なCOO/CTO、その他専門性が強いボードメンバーに囲まれる中で、サイバーとリクルートの混血(どちらも日本最高のチーム力の会社)である僕が担うことができる最大の貢献はこれではないかと思っています。

スタートアップとは、君が世界を変えられると、君自身が説得できた人たちの集まりだ。(by ピーター・ティール)

まさにジールスは、代表の清水によって「日本をぶちあげられる」と確信を持って集まった仲間たちで構成されるチームです。

僕が参画した当初は70名ほどしかいなかった会社が、たった1年で数倍までの規模まで成長しました。当時は会社の知名度も「知る人ぞ知る」感じだったと記憶しています。僕より年上の社員は2,3人しかいませんでしたが、現在では20人は優に超えてくるほど、ベテラン勢がジョインしてくれています(もっとか?)。

ジールスらしい「勢い」と「コミットメント」がずば抜けて強い若手勢、異なるバックグラウンドと専門スキルを持ったベテラン勢、そしてグローバルな開発チーム・・・この多様な環境と、強いビジョンの中で最高のチームを創る。彼らが共に挑戦し、共に成長し、ジールスオリジナルな組織になっていく。ジールスの次世代を担う人材を育て、輩出していく

めちゃくちゃ生意気で個人主義だった広告小僧が、社会人15年経ってようやくこの視座をジブンゴト化するに至りました(遅い)。

1年経った、ではなく、2年目に突入したのだ

ジールスに参画して1年が経ったということに対して、ある種何の感慨もない、ということは、挑戦と充実の日々を過ごしていることに他ならなりません(=まだ何も成し遂げていない)。ジールスに入社してからの多くの仕事を、とにかく昔とったなんちゃらでなんとかしてきましたが、2年目からは僕自身のより一層の成長も問われると思っています。

今までの経験で参画先に最適化するだけでなく、そこから自分自身の成長と共に組織を成長させていく。シニア人材としてジールスに参画したロールモデルとして、また責任ある立場を任せてもらっている身として、覚悟を持って誰よりも自分自身にプレッシャーを掛け、誰よりも挑戦し、道を切り開いていきたいと思います。

引き続きジールスの皆さん、よろしくお願いします。世の中をあっと言わせるような、世界を震撼させるような仕事をしていきましょう!

 

2021.11.01 渡邊大介